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週刊不景気ニュース10/27、事業撤退の話題が中心の1週間

週刊不景気ニュース10/27、事業撤退の話題が中心の1週間

10月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が中心の1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、福岡の家具卸「津田ホールディングス」、秋田の鶏卵・鶏肉卸「リアルフーズ」は、宮城のエステサロン経営「REジャパン」となり、また、京都の物流持株会社「芳徳」が特別清算の開始決定を受けました。

人員削減によるリストラ策では、投資顧問会社の「アストマックス」で7名超、アメリカの銀行大手「バンク・オブ・アメリカ」で1300名をそれぞれ削減すると発表しました。

また、事業撤退などでは、ホテル業の藤田観光が「京都国際ホテル」の営業を終了し、出版社の世界文化社が月刊誌「MISS+」を休刊、食品大手の「明治」が中国における粉ミルクの販売を休止、アメリカの小売チェーン最大手「ウォルマート」が中国およびブラジルで約50店舗を閉鎖、タイヤ大手の「ブリヂストン」が中国の工場を閉鎖すると発表しました。

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