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週刊不景気ニュース10/13、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース10/13、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

10月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、茨城の牧場経営「ハヤト走馬舎」、三重の運送業「福良運輸」、東京の不動産賃貸「日本総合マネージメント」となり、大分のガソリンスタンド経営「新光石油」が民事再生法の適用を申請したほか、石川のゴルフ場運営「ツインフィールズ」が会社更生手続の開始決定を受けました。

一方、リストラ策を発表したのは、フランスの通信機器大手「アルカテル・ルーセント」で1万人、アメリカの映像制作会社「ピクサー」がカナダのバンクーバースタジオを閉鎖し100名を解雇したほか、国内ではプリント基板用露光装置製造「アドテックエンジニアリング」の希望退職者募集に25名が応募したと発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」、注文住宅メーカーの「ヤマダ・エスバイエルホーム」、学習塾経営の「市進ホールディングス」、家電量販店の「コジマ」、繊維機械製造の「津田駒工業」、リーバイスを展開する「リーバイ・ストラウス・ジャパン」、書店大手の「文教堂グループホールディングス」などとなりました。

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