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8月の失業率は前月比0.3ポイント悪化の4.1%、求人倍率は改善

8月の失業率は前月比0.3ポイント悪化の4.1%、求人倍率は改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年8月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.3ポイント悪化の4.1%だったことが明らかになりました。

失業率が悪化に転じるのは2月の統計以来6ヶ月ぶりのことで、男女別では男性が前月から0.3ポイント悪化の4.5%、女性が0.4ポイント悪化の3.7%となりました。また、完全失業者数は前年同月比6万人減の271万人で39ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、8月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の0.95倍、新規求人倍率は同0.01ポイント改善の1.47倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成25年(2013年)8月分結果
一般職業紹介状況(平成25年8月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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