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東京電力がシステム開発子会社の一部事業を日立に売却

東京電力がシステム開発子会社の一部事業を日立に売却

東証1部上場の「東京電力」は、100%出資のシステム開発子会社「テプコシステムズ」の一部事業を電機大手の「日立」に売却すると発表しました。

対象となるのは、テプコシステムズが行っている東京電力向け一般管理系業務のシステム開発および保守で、テプコシステムズは会社分割により当該事業を行う新会社「日立システムズパワーサービス」を設立し、同社の株式66.6%を日立グループへ譲渡する予定です。

福島第一原発事故に伴う財務体質の悪化に対応するための措置で、これまでにも銀座支社本館などの不動産や有価証券の売却を積極的に進めてきました。

情報システムサービスに関する株式譲渡契約を締結|東京電力

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