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大分のガソリンスタンド「新光石油」が民事再生、負債34億円

大分のガソリンスタンド「新光石油」が民事再生、負債34億円

大分県大分市に本拠を置くガソリンスタンド経営の「新光石油」は、10月9日付で大分地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1967年に設立の同社は、主に大分市内にてガソリンスタンドの経営を手掛け、10店舗以上を展開するなど県内大手の事業者として相応の知名度を有していました。

しかし、原油価格の高騰と価格競争の激化で業績が悪化すると、関連会社に対する資金の焦げ付きも発生し資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約34億円の見通しです。

大分県内大手のガソリンスタンドが民事再生(帝国データバンク)Yahoo!ニュース

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