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日鉄住金テックスエンジの第2四半期は純損益10億円の赤字へ

日鉄住金テックスエンジの第2四半期は純損益10億円の赤字へ

東証1部上場で新日鐵住金グループの総合エンジニアリング会社「日鉄住金テックスエンジ」は、2014年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を下方修正し、四半期純損益が10億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2014年3月期第2四半期(累計)連結業績予想:日鉄住金テックスエンジ

売上高 営業損益 純損益
前回予想 620億円 15億円 8億円
今回予想 594億円 12億円 △10億円
前年同期 682億4400万円 31億7800万円 18億8800万円

2013年10月の「太平工業」と「日鉄エレックス」の経営統合に伴い、賞与支給対象期間の統一や経営統合の諸費用など組織再編費用として約26億円の特別損失を計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:日鉄住金テックスエンジ

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