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秋田の養鶏業「秋田家禽」に銀行取引停止処分、負債12億円

秋田の養鶏業「秋田家禽」に銀行取引停止処分、負債12億円

秋田県秋田市に本拠を置く養鶏業の農事組合法人「秋田家禽」は、9月26日付で銀行取引停止処分を受け、事実上倒産したことが明らかになりました。

1969年に創業の同法人は、同県潟上市に育雛農場、秋田市に育成農場と成鶏農場の3農場を所有し、約30万羽の飼養規模を誇るなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による相場の下落で業績が悪化すると、飼料価格の高騰も重なり資金繰りが悪化し、遂には決済難から銀行取引停止処分の措置に至ったようです。

秋田魁新報社(電子版)などが伝えたところによると、負債総額は約12億3000万円の見通しです。

秋田家禽が事業停止 負債総額12億3千万円|さきがけonTheWeb

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