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週刊不景気ニュース9/29、倒産とリストラが相次いだ1週間

週刊不景気ニュース9/29、倒産とリストラが相次いだ1週間

9月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、石川の菓子製造「福屋製菓」、東京のテレビドラマ制作「彩の会」、ビル建築準備会社の「合同会社長堀橋開発」、東京の光学部品製造「進展産業」となりました。

また、大阪の通信販売業「レモール」、東京の堀管・油井管製造「ペトロマテリアル」、大阪の印刷業「真生印刷」が民事再生法の適用を申請したほか、大阪の家庭用品・ガーデニング用品卸「浅田新」が特別清算を申請しました。

人員削減によるリストラ策を発表したのは、カナダの大手携帯端末メーカー「ブラックベリー」で4500名、フランスの大手航空会社「エールフランス」で2800名、アメリカの金融大手「ウェルズ・ファーゴ」で1800名となった一方、すでに募集していた削減策に対し半導体素子検査システム製造の「テセック」で31名、光学関連機器製造の「ショットモリテックス」で24名、半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」で2316名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。

そのほか、事業撤退などでは、食材宅配業の「オイシックス」が店舗宅配事業を廃止し、「パナソニック」が個人向けスマートフォン事業から撤退、光学関連機器製造の「ショットモリテックス」が非球面レンズの製造を中止すると発表しました。

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