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週刊不景気ニュース9/22、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース9/22、倒産の話題が多い1週間

9月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、千葉のスーパー経営「ミヤスズ」、東京の出版業「ナレッジフォア」、秋田の宿泊施設運営「八郎潟ハイツ」、埼玉の牛丼チェーン経営「深澤」、東京の出版業「四季社」となりました。

また、茨城の看板制作「国際ピーアール」が民事再生法の適用を申請したほか、料理教室運営の「サンリッチ」と電子書籍取次の「デジブックジャパン」が特別清算の開始決定を受け、海外ではアメリカの出版・インターネットサービス「FriendFinder Networks」が破産法第11章の適用を申請しました。

事業撤退などでは、鍵メーカーの「アルファ」が山梨工場を閉鎖、科学材料製造の「電気化学工業」が酢酸ビニルモノマーの製造・販売事業から撤退、電子部品製造の「日立メディアエレクトロニクス」が北陸工場での事業および運営を終了すると発表しました。

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