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燦キャピタルマネージメントが債権2.77億円取立不能のおそれ

燦キャピタルマネージメントが債権2.77億円取立不能のおそれ

ジャスダック上場の投資会社「燦キャピタルマネージメント」は、保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、投資先(100%出資)の婦人服製造販売業「エスシステム」(東京都港区)の特別清算手続によるもので、債権額は貸付金および未収利息2億7700万円(2013年6月末時点の純資産に対し54.5%相当)の見込みです。

なお、当該債権については過年度において貸倒引当金および事業損失引当金を計上済みで、弁済額の決定による戻入額などの計上で利益が発生することから、業績に与えるマイナスの影響はない模様です。

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:燦キャピタルマネージメント

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