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近鉄百貨店の第2四半期は純損益11億円の一転赤字へ

近鉄百貨店の第2四半期は純損益11億円の一転赤字へ

東証1部上場の百貨店経営「近鉄百貨店」は、2014年2月期第2四半期(累計)連結業績予想を下方修正し、四半期純損益が11億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2014年2月期第2四半期(累計)連結業績予想:近鉄百貨店

売上高 営業損益 純損益
前回予想 1360億円 8億円 4億円
今回予想 1340億円 4億円 △11億円
前年同期 1324億2300万円 9億8300万円 7億3700万円

奈良県天理市および大分県別府市に保有する事業用資産について、時価の下落による固定資産の減損損失として11億2900万円の特別損失を計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。なお、通期業績予想は従来予想を据え置いています。

業績予想の修正に関するお知らせ:近鉄百貨店

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