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2012年民間平均年収は408万円で2年連続減、非正規168万円

2012年民間平均年収は408万円で2年連続減、非正規168万円

国税庁が発表した「民間給与実態統計調査」によると、2012年の民間企業平均給与は前年比1万円減の408万円だったことが明らかになりました。

10年前の2002年に比べ約40万円減少し、雇用形態別では正規労働者の平均給与が468万円、非正規労働者が同168万円となり300万円もの格差が生まれました。

業種別で見ると、平均給与が高い方から「電気・ガス・水道」の718万円、「金融・保険」の610万円、「情報通信」の572万円と続く一方、低い方では「宿泊・飲食サービス」の235万円、「農林水産・鉱業」の298万円となり業種間での格差も広がってます。

標本調査結果|統計情報|国税庁

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