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不動産管理の「ZKR」(旧・全管連)が民事再生法申請

不動産管理の「ZKR」(旧・全管連)が民事再生法申請

大阪府大阪市に本拠を置く不動産管理の「ZKR」(旧商号:全管連)は、8月16日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

2001年に「全国自治管理組合」として設立の同社は、1970年代に開発されながら未整備のまま取り残されてきた大型分譲地の再整備を主力に事業を展開し、全国各地にてシニア層をターゲットに事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による販売の不振に加え、老後移住のブームが下火となり業績が悪化すると、多額の債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

関連会社の「キャピタルF」「住光」「ノシアス」も同様の措置がとられ、単体での負債総額は約136億円の見通しです。

民事再生手続開始の申し立てのお知らせ:ZKR

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