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週刊不景気ニュース8/18、リストラの発表が多い1週間

週刊不景気ニュース8/18、リストラの発表が多い1週間

8月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。人員削減をはじめとするリストラ策の発表が多い1週間となりました。

人員削減策を発表したのは、広告代理店大手の「アサツー ディ・ケイ」で130名、アメリカの大手食品メーカー「ハインツ」で600名、アメリカのネットワーク機器大手「シスコ・システムズ」で4000名、イギリス・オーストラリア系の大手資源会社「リオティント」で1700名となりました。

また、募集していた削減策に対し、外食チェーン展開の「グルメ杵屋」が子会社で55名、造船業の「佐世保重工業」で201名がそれぞれ応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、造船業の「佐世保重工業」、広告代理店大手の「電通」、家電量販店チェーンの「ラオックス」、格安航空会社の「ピーチ・アビエーション」となりました。

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