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週刊不景気ニュース8/11、倒産や赤字業績が多い1週間

週刊不景気ニュース8/11、倒産や赤字業績が多い1週間

8月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、佐賀の土産物店経営「陶彩館」、東京のスーパーマーケット経営「冨士屋」、宮城の乳製品製造「ミルクファーム蔵王」、広島の婦人服製造「藤川」となりました。

また、長野のスキー場運営「戸狩観光」が民事再生法の適用を申請し、東京の美容関連機器販売「ベレッツアクラブジャパン」とシート類製造の「八街工業」が特別清算手続を申請しました。

人員削減では、光学関連機器製造の「ショットモリテックス」が25名を削減するほか、すでに募集していた削減策に対し各種製造装置メーカーの「タツモ」で33名が応募したことを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、写真館チェーン経営の「スタジオアリス」、電気機器メーカーの「船井電機」、デジタルコンテンツ配信の「デジタルアドベンチャー」、フェロニッケル製造の「大平洋金属」、自動車部品・消防用ホース製造の「芦森工業」、半導体製造装置メーカーの「新川」、食品向けプラスチック容器製造の「中央化学」、「日清紡ホールディングス」、家電量販店最大手の「ヤマダ電機」、光学機器メーカーの「オリンパス」、海運業の「第一中央汽船」、SNS国内大手の「ミクシィ」、産業機械メーカーの「荏原製作所」などとなりました。

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