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7月の失業率は3.8%に改善、有効求人倍率も0.94倍に改善

7月の失業率は3.8%に改善、有効求人倍率も0.94倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年7月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善の3.8%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント悪化の4.2%、女性が0.2ポイント改善の3.3%となりました。また、完全失業者数は前年同月比33万人減の255万人で38ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、7月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の0.94倍となったものの、新規求人倍率は同0.03ポイント悪化の1.46倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成25年(2013年)7月分結果
一般職業紹介状況(平成25年7月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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