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東京電力が銀座支社本館の不動産を読売新聞グループへ売却

東京電力が銀座支社本館の不動産を読売新聞グループへ売却

東証1部上場の「東京電力」は、銀座支社本館(東京都中央区銀座)として使用している土地および建物を「読売新聞グループ本社」へ売却すると発表しました。

これは、財務体質の改善を目指した資産整理の一環として実施されるもので、売却額は土地1152平方メートルが234億5500万円、建物7916平方メートルが1億円となります。

銀座の一等地では珍しい大規模用地のため高額での売却が見込めるとして、当初予定していた2014年度以降の売却時期を早め今回の決定となったようで、今後は9月2日付で土地を先行売却し、建物については事務所として継続使用した後に2016年3月31日付で譲渡する予定です。

銀座支社本館の土地および建物の売却について|東京電力

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