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週刊不景気ニュース7/28、リストラや事業撤退が多い1週間

週刊不景気ニュース7/28、リストラや事業撤退が多い1週間

7月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラや事業撤退が多い1週間となりました。

倒産関連では、千葉の劇団運営「アルカ」が破産手続の開始決定を受け、東京のアクセサリー販売「ブルームホールディングス」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、人員削減を明らかにしたのは、「東京電力」で2050名、物流業の「日本通運」で800名、カナダの携帯端末製造大手「ブラックベリー」で250名となりました。

また、事業撤退などでは、「岩波書店」が六法集の刊行を終了し、「日立マクセル」がソフトボール部を廃部、JR西日本が「交通科学博物館」を閉館すると発表しました。

そのほか、オフィス家具大手の「イトーキ」が子会社「タイメック」を解散、電気設備資材製造の「未来工業」が子会社「未来建装」を解散すると発表しました。

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