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週刊不景気ニュース7/21、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース7/21、倒産の話題が多い1週間

7月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、福岡のウォーターサーバーサービス「Mizの樹」、千葉の水産物加工「やままんが」、京都の植物工場運営「フェアリープラントテクノロジー」、東京の高速船リース「テクノ・シーウェイズ」、東京の衣料品輸入卸「大協産業」となりました。

また、群馬の元スキー場運営「アサヒ商事」が特別清算の開始決定を受け、富山の建設業「金谷工務店」が民事再生法の適用を申請、海外ではアメリカ・ミシガン州の「デトロイト市」が破産法第9条を申請しました。

そのほか、半導体・液晶商社の「トーメンデバイス」が希望退職者募集により20名の人員を削減し、書籍・雑貨販売の「ヴィレッジヴァンガード」が38億円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

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