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週刊不景気ニュース7/14、上場廃止や倒産が相次いだ1週間

週刊不景気ニュース7/14、上場廃止や倒産が相次いだ1週間

7月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場廃止や倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、高知の建設業「長香開発」、東京のゴルフ場運営「利根ゴルフ倶楽部」、新潟の旅館業「妙高ホテル」、東京の子供服製造販売「ツイニーエンド」となり、東京の不動産流動化事業「京都駅南開発特定目的会社」が特別清算の開始決定を受けました。

海外では、ドイツの太陽電池メーカー大手「コナジー」とシャッター大手・三和ホールディングスの子会社でフランスの「ODCF」が破産法の適用を申請しました。

一方、人員削減策を発表したのは、電子計測器メーカーの「リーダー電子」で40名、メッキ・表面処理加工の「山王」で50名となりました。

そのほか、ジャスダック上場の金採掘業「ジパング」と札証アンビシャス上場のインターネット広告業「アキナジスタ」は不適当な合併等を理由として上場廃止が決定されました。

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