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東芝がテレビ・パソコン事業で機種数削減と400名の配置転換

東芝がテレビ・パソコン事業で機種数削減と400名の配置転換

電機大手の「東芝」は、テレビ事業およびパソコン事業において機種数の削減や人員の配置転換を含む構造改革を実施すると発表しました。

テレビ事業ではプラットフォーム数を14から9へ、機種数を115から67へ、パソコン事業ではプラットフォーム数を20から15へそれぞれ削減するほか、委託先の選別や物流コストなどの削減、さらには両事業に関わる従業員の約20%に相当する約400名を社会インフラ事業などへ配置転換し、2014年度には約200億円の固定費削減を目指す方針です。

両事業が属するデジタルプロダクツ事業では、設計開発機能やアフターサービス拠点の集約などを実施してきたものの、テレビ事業では2期連続の赤字を計上するなど依然として厳しい環境が続いていることから、さらなるコスト削減が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

デジタルプロダクツ事業の損益改善に向けた施策について:東芝

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