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パナソニックが超音波診断機器関連事業をコニカミノルタへ売却

パナソニックが超音波診断機器関連事業をコニカミノルタへ売却

電機大手の「パナソニック」は、医療事業子会社「パナソニックヘルスケア」の超音波診断機器関連事業を「コニカミノルタ」へ売却すると発表しました。

経営再建を目指すパナソニックは中核事業への資源集中を進めており、超音波診断機器の共同開発先でもあるコニカミノルタへの事業譲渡が当該事業の発展に繋がると判断し今回の決定に至ったようです。

今後は2014年1月1日付で超音波診断機器に関する資産が譲渡され、OEM供給に係る取引関係も引き継がれるとのことです。

コニカミノルタと超音波診断機器に関する事業譲渡契約を締結 | パナソニック

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