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2012年の非正規労働者割合は38.2%、2000万人を突破

2012年の非正規労働者割合は38.2%、2000万人を突破

総務省が発表した「就業構造基本調査」によると、役員を除く雇用者に占める非正規職員・従業員の割合は、前回調査時の5年前に比べ2.7ポイント増の38.2%となり、実数では約2042万人を記録したことが明らかになりました。

男女別で見ると男性は22.1%・女性は57.5%でともに増加しており、年齢別では55歳以上が55.8%と突出して高い数字となりました。

働き方の多様化によりパート・アルバイトなどを選択する人に加え、企業による正社員採用の抑制で若い世代や55歳以上の非正規化が進んだことが主な要因と言えそうです。

統計局ホームページ/平成24年就業構造基本調査

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