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福岡のウォーターサーバー業「Mizの樹」が自己破産申請へ

福岡のウォーターサーバー業「Mizの樹」が自己破産申請へ

福岡県福岡市に本拠を置くウォーターサーバーサービスの「Mizの樹」は、事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2000年に設立の同社は、家庭用ウォーターサーバーのレンタルおよび水の販売・宅配を主力に事業を展開し、海洋深層水やラドン泉天然水など4種類の水から選択できるほか、日本製のサーバーで安心を謳うなど人気を拡大し、インターネットモールの楽天市場や各販売代理店などを通じ販売していました。

しかし、他業種からの進出が増加したことで競争が激化すると、顧客数の伸び悩みから資金繰りが逼迫したため、今月初旬には顧客に対しサービス停止を案内し、遂に事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約7000万円の見通しです。

ウオーターサーバー「Mizの樹」が事業停止(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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