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岩手の料亭「大清水多賀」が7月末で閉店、141年の歴史に幕

岩手の料亭「大清水多賀」が7月末で閉店、141年の歴史に幕

岩手県盛岡市の老舗料亭「大清水多賀」は、7月31日をもって閉店すると発表しました。

1872年(明治5年)に「多賀ほそ川」として創業の同店は、大正レトロ風の日本建築と盛岡市の保護庭園に指定されている日本庭園に特色を持ち、会席・慶事・仏事膳料理や宴会・婚礼などに利用されたほか、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」に登場する老舗旅館のモデルとなったことでも話題に上りました。

しかし、景気低迷に伴う売上の減少に加え、先代の死去による相続税などの未払税金や後継者問題が経営を苦しめたほか、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、営業継続を断念し今回の決定に至ったようです。

大清水多賀|四季の味わい・創業明治五年

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