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インスペックを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

インスペックを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、マザーズ上場の外観検査装置製造「インスペック」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2013年4月期決算において1億9300万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2014年4月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

半導体関連市場の低迷による受注の減少に加え、大型案件のずれ込みによる業績の悪化から債務超過に陥ったもので、今後は積極的な海外展開などにより債務超過の解消を目指す方針です。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入り -インスペック(株)-

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