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若年ニートの割合が2.3%で過去最高、フリーターは6.6%

若年ニートの割合が2.3%で過去最高、フリーターは6.6%

内閣府が発表した2013年版の「子ども・若者白書」によると、2012年における15歳~34歳の若年無業者(ニート)は63万人となり、同年代の人口に占める割合は2.3%で過去最高だったことが明らかになりました。

また、15歳~34歳の若年フリーターの数は180万人となり、同年代の人口に占める割合が6.6%だった一方、「自分の趣味に関する用事の時だけ外出し、普段は家にいる」という広義のひきこもりは69.6万人と推計されました。

若年層を中心に依然として厳しい雇用環境が続くなか、雇用の改善に加え、精神的なケアや社会とのつながりを支援する仕組み作りが必要と言えそうです。

平成25年版 子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

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