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ヤマダ電機が中国の天津店を6月30日で閉店、南京店に続き

ヤマダ電機が中国の天津店を6月30日で閉店、南京店に続き

東証1部上場で家電量販店最大手の「ヤマダ電機」は、中国・天津市にて運営する「天津店」を6月30日付で閉店すると発表しました。

2011年6月にオープンの同店は、地上5階建・売場面積1万5000平方メートルを誇る大型店舗で、中国では瀋陽店に次ぐ2つ目の店舗として営業していたものの、同国の景気減速基調や家電市場の変化、さらには物流体制の構築が不十分だったことによる売上の不振が要因となり、今回の閉店に至ったようです。

同社では、中国にて展開していた3店舗のうち南京店を5月31日付で閉店しており、天津店の閉店により瀋陽店の1店舗のみとなります。

天津店の店舗閉鎖についてのお知らせ:ヤマダ電機

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