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5月の失業率は4.1%で横ばい、有効求人倍率は0.90倍に改善

5月の失業率は4.1%で横ばい、有効求人倍率は0.90倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年5月の完全失業率(季節調整値)は前月から横ばいの4.1%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント改善の4.2%、女性が0.1ポイント悪化の3.9%となりました。また、完全失業者数は前年同月比18万人減の279万人で36ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、5月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の0.90倍、新規求人倍率は同0.02ポイント改善の1.42倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成25年(2013年)5月分結果
一般職業紹介状況(平成25年5月分)について|報道発表資料|厚生労働省

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