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山形の飲料製造「東北ビバレッジ」が民事再生法を申請

山形の飲料製造「東北ビバレッジ」が民事再生法を申請

山形県山形市に本拠を置く飲料製造の「東北ビバレッジ」は、6月25日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1965年に果実缶詰・サイダー・ジュースの製造を目的として設立の同社は、国内大手飲料メーカーを主な取引先としてコーヒー・紅茶・お茶・ジュースなど缶飲料・ペットボトル飲料の製造を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷や競争激化による受注の落ち込みで業績が悪化すると、人員削減などのリストラ策を実施したものの状況は好転せず、資金繰りの行き詰まりから自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

河北新報社(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約14億円の見通しです。

河北新報 再生法申請、負債14億円 飲料製造の東北ビバレッジ

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