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米携帯3位スプリントがソフトバンクによる買収を承認

米携帯3位スプリントがソフトバンクによる買収を承認

アメリカの携帯電話3位「スプリント・ネクステル」は、6月25日に開催した株主総会において「ソフトバンク」による買収案を承認したと発表しました。

ソフトバンクによる一連の買収策では、2012年10月に買収を発表した後、今年4月にはアメリカの衛星放送会社「ディッシュ・ネットワーク」の買収対抗策による横やりがあったものの、6月に入り買収額の上乗せを経て今回の承認に至ったようです。

今後は連邦通信委員会(FCC)の承認を得て7月にも買収が完了する見込みで、買収金額として216億ドル(約1兆8000億円・為替予約によるレート)を費やしスプリント・ネクステル株式の78%を保有する予定です。

Sprint Shareholders Approve Merger Agreement with SoftBank | Sprint

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