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愛知の電子機器製造「オーエンス」が民事再生法申請

愛知の電子機器製造「オーエンス」が民事再生法申請

愛知県東郷町に本拠を置く電子機器製造の「オーエンス」は、6月7日付で名古屋地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1977年に「オオカワ電機」として設立の同社は、プリント基板を含めた電子機器の設計・製作を主力に事業を展開し、自動車部品や精密機器・電動工具などの各メーカーを取引先として事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による取引先の生産調整などから受注が減少すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

関連会社の「サンオオカワ」も同様の措置が取られ、帝国データバンクによると2社合計の負債総額は約30億円の見通しです。

愛知の自動車用電子部品メーカーが破綻 (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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