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ミシュランがコロンビアで460名の削減へ、タイヤ生産撤退で

ミシュランがコロンビアで460名の削減へ、タイヤ生産撤退で

フランスの大手タイヤメーカー「ミシュラン」は、コロンビアの現地子会社「イコランタス」(Icollantas)において460名の人員削減を実施すると発表しました。

コロンビアにおけるタイヤ生産から撤退するための措置で、対象となるのはチュサカ工場の220名およびカリ工場の240名。退職者には支援金を支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

低迷する需要に対し生産設備の維持が困難となったことが主因で、同社は世界的なリストラ策を進めるなか、2010年7月をもって日本国内でのタイヤ生産からも撤退していました。

Michelin to Discontinue Production at its Icollantas Subsidiary in Colombia

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