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JQ上場の「インデックス」が民事再生法申請、負債245億円

JQ上場の「インデックス」が民事再生法申請、負債245億円

ジャスダック上場でコンテンツ配信などを手掛ける「インデックス」は、6月27日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

1995年に設立の同社は、携帯サイト向けコンテンツの制作・配信で業容を拡大すると、その後はデジタルゲームやマルチメディア分野へ進出したほか、国内外での積極的な買収により事業を拡大していました。

しかし、海外買収案件を中心に多額の投資損失を計上するなど積極策が裏目となると、同社が参加していた中小企業振興ネットワークを構築した「日本振興銀行」が2010年に民事再生法の適用を申請したことで、同ネットワークへの参加企業に対する投融資の回収が困難となるなど資金繰りが悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

2013年5月31日時点の負債総額は約245億円です。なお、同社株式は6月27日から7月27日まで整理銘柄に指定され、7月28日付で上場廃止となります。

民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ:インデックス

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