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高知の洋菓子店経営「コリーヌ」が民事再生法申請

高知の洋菓子店経営「コリーヌ」が民事再生法申請

高知県土佐市に本拠を置く洋菓子店経営の「コリーヌ」は、6月5日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1959年に「丸京製パン」として設立の同社は、パンや洋菓子の製造販売で事業を拡大すると、90年代からは大手外食チェーンのフランチャイズとしてイタリアンレストランや回転寿司・中華料理・焼肉店などを多店舗展開していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや同業他社との競争激化で業績が悪化したことに加え、積極策による借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は3億円~5億円程度の見通しで、スポンサーによる再生支援により再建を目指す方針です。

コリーヌ:倒産、民事再生法を申請 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

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