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クロニクルが上場廃止を懸念、四半期報告書の提出期限迫る

クロニクルが上場廃止を懸念、四半期報告書の提出期限迫る

ジャスダック上場で腕時計など宝飾品販売の「クロニクル」は、四半期報告書の提出めどが立っていないことから上場廃止のおそれがあることを明らかにしました。

過去の不適切な会計処理に伴う訂正作業に時間を要していることに加え、子会社役員の私的流用事件に絡む警察の捜査も途中の段階にあるため、上場維持に必要な6月15日までの四半期報告書の提出が厳しい状況となっています。

同社株式については、大阪証券取引所より報告書の訂正内容が重要と認められるとして、3月14日付で監理銘柄(審査中)に指定されたほか、報告書の提出遅延により5月14日付で監理銘柄(確認中)に指定されています。

過年度の有価証券報告書等の訂正報告書及び平成25年9月期第2四半期報告書の提出に係る経過状況について:クロニクル

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