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米バーンズ・アンド・ノーブルがタブレット端末の生産から撤退

米バーンズ・アンド・ノーブルがタブレット端末の生産から撤退

アメリカの書店チェーン最大手「バーンズ・アンド・ノーブル」は、販売が低迷しているタブレット端末の生産から撤退すると発表しました。

2009年に「NOOK」のブランド名で電子ブックリーダーを発売すると、デジタル事業の拡大を目指し2012年に9インチ液晶を搭載した「NOOK HD+」など2機種のタブレット端末を発売したものの、先行する「アップル」や「アマゾン」の製品などに対し優位性をアピールすることが出来ず販売不振に陥っているため、事業リスクの回避を目的として今回の決定に至ったようです。

なお、電子ブックリーダーについては今後も自社開発・生産を続けるほか、タブレット端末については他社との共同による販売を模索するとのことです。

Barnes & Noble Reports Fiscal 2013 Year-End Financial Results

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