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横浜の医療システム・産業資材販売「大和産業」が破産申請

横浜の医療システム・産業資材販売「大和産業」が破産申請

神奈川県横浜市に本拠を置く医療システムなど販売の「大和産業」は、5月17日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

戦艦大和の基本設計に携わるなど海軍艦艇の設計に従事した故・松本喜太郎氏により1948年に設立の同社は、運輸省払い下げの鋼材および鉄屑販売により事業を開始すると、現在は医療情報システムや認知症診断支援システムなど医療・介護分野のほか、船舶・電鉄向け産業機材および各種資材の販売を手掛けていました。

しかし、景気低迷による需要の減少で業績が悪化すると、借入金などが資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約7億円の見通しです。

「戦艦大和」設計者が創業した大和産業が破産 (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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