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週刊不景気ニュース5/26、倒産や閉店の話題が続く

週刊不景気ニュース5/26、倒産や閉店の話題が続く

5月20日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や閉店・閉館の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、神奈川の医療システム販売「大和産業」、栃木の遊技場経営「東海産業」、広島の元タクシー会社「ABC商会」、徳島のスーパーマーケット経営「ファミリー両国」となり、また福島の「福島県農林種苗農業協同組合」が民事再生法の適用を申請しました。

そのほか、大阪・新世界の観光名所「通天閣」の地下劇場が6月末をもって閉鎖、JR徳島駅の近くのショッピングセンター「とくしまCITY」が7月に閉店することが明らかになりました。

人員削減では、電機大手「富士通」の早期退職優遇制度に2454名が応募したほか、アメリカの大手自動車メーカー「フォード」がオーストラリアでの自動車生産撤退と1200名の削減を発表しました。

上場企業関連では、陶磁器および住設環境機器製造の「ニッコー」が継続企業の前提に関する重要な疑義を注記したほか、電機品製造の「東洋電機製造」が保有する債権について取立不能のおそれを明らかにしました。

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