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週刊不景気ニュース5/19、倒産とリストラの話題が多い1週間

週刊不景気ニュース5/19、倒産とリストラの話題が多い1週間

5月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産とリストラの話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の一口馬主クラブ運営「エプソム愛馬会」、岡山のガソリンスタンド経営「宮野」、沖縄のリゾートホテル開発「サザンビーチ特定目的会社」、岩手の広告業「前田創作舎」、北海道のNPO法人「大雪りばぁねっと」、栃木の医療法人「燿生会」、兵庫のフェリー運航業「チャイナエクスプレスライン」となりました。

また、宮城の温泉旅館経営「遠刈田ホテル」と岡山の板紙製造「山陽板紙工業」が民事再生法の適用を申請したほか、東京のリース業「SL」が特別清算を申請しました。

一方、人員削減によるリストラを発表したのは、時計メーカーの「シチズンホールディングス」で400名、造船業の「佐世保重工業」で250名、イギリスの銀行大手「ロイヤルバンク・オブ・スコットランド」で1400名のほか、すでに募集していた削減策に対しアパレルメーカーの「三陽商会」で270名が応募したことを明らかにしました。

そのほか、上場会社関連では、セントレックス上場のQ&Aサイト運営「オウケイウェイブ」とジャスダック上場で腕時計など宝飾品販売の「クロニクル」が、報告書提出遅延により監理銘柄(確認中)に指定されました。

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