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栃木の遊技場経営「東海産業」が破産開始決定受け倒産

栃木の遊技場経営「東海産業」が破産開始決定受け倒産

官報によると、栃木県宇都宮市に本拠を置く遊技場経営の「東海産業有限会社」は、5月8日付で宇都宮地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1981年に設立の同社は、同県内を中心に「球殿プラザ」や「さくらんぼ」の店舗名にてパチンコホールの経営を主力に事業を展開するほか、ボウリング場の経営も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みに加え、同業他社との競争激化で業績が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は帝国データバンクによると約86億円(2012年7月期末時点)、東京商工リサーチによると約101億円(2011年7月期末時点)とのことです。

前代表が不正輸出で逮捕、パチンコホール破産(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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