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宮城の旅館経営「遠刈田ホテル」が民事再生法申請

宮城の旅館経営「遠刈田ホテル」が民事再生法申請

宮城県蔵王町に本拠を置く温泉旅館経営の「遠刈田ホテル」は、5月10日付で仙台地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1957年に創業の同社は、遠刈田温泉にて全80室の老舗旅館「さんさ亭」を経営し、当地では大規模な施設として知られるほか、温泉や中庭など豪華な設備が人気を得ていました。

しかし、スキーブームの一巡による宿泊客の減少で業績が悪化すると、過去の設備投資が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約16億円の見通しです。

遠刈田ホテル再生法を申請 負債額16億円 - 47NEWS

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