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仏プジョー・シトロエンがパリ郊外の研究開発施設を閉鎖へ

仏プジョー・シトロエンがパリ郊外の研究開発施設を閉鎖へ

フランスの自動車大手「PSAプジョー・シトロエン」は、パリ近郊地域における研究開発施設の閉鎖やそれに伴う人員の再配置を実施するため、労働組合との協議に入ったと発表しました。

閉鎖の対象となるのはパリ郊外に位置するムードンの研究施設で、従業員については削減を行わずに近隣施設への配置転換にて対応する予定とのことです。

昨年7月には、パリ郊外で小型車を製造するオルネー工場の閉鎖および3000名の削減に加え、レンヌ工場で1400名、非製造部門で3600名を削減するリストラ案を明らかにしており、欧州における自動車需要の落ち込みに対応するため生産能力の最適化を急いでいます。

PSA Peugeot Citroën | transfer the activities of its Meudon-la-Forêt site

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