不景気.com > 企業不況 > ニッコーが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

ニッコーが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

ニッコーが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

名証2部上場で陶磁器および住設環境機器製造の「ニッコー」は、2013年3月期の決算短信および有価証券報告書において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を追記すると発表しました。

2013年3月期決算短信を発表した5月10日時点においては、取引金融機関との関係や資金繰りの状況から当該注記の必要性はないとの判断だったものの、営業損益・純損益ともに大幅な赤字を計上するなど安定的な経営体質への転換途上との考えから、より保守的な判断の下で今回の注記を決定したようです。

今後は、これまでに進めてきた人員再配置や固定費の削減・資産の圧縮などの構造改革効果に加え、積極的な商品開発に力を入れ業績回復を目指す方針です。

継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ:ニッコー

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事