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2013年卒大学生の就職率は93.9%、2年連続で改善も依然途上

2013年卒大学生の就職率は93.9%、2年連続で改善も依然途上

厚生労働省および文部科学省が発表した「就職状況調査」によると、2013年3月に卒業を迎えた大学生の就職率は、前年比で0.3ポイント改善の93.9%だったことが明らかになりました。

4月1日現在の大学生就職率:厚労省・文科省調べ

10月現在 12月現在 2月現在 4月現在
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%
2008年卒 69.2% 81.6% 88.7% 96.9%

大学生が中小企業への就職に積極的だったと見られることから就職率は2年連続で改善したものの、2008年の統計と比べると依然として3ポイント低い水準で、雇用環境については改善途上と言えそうです。

調査は全国の大学などから抽出した112校・6250人を対象に実施し、毎年10月1日・12月1日・2月1日・4月1日時点の統計により就職(内定)率を算出しています。

平成24年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在):文部科学省

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