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原弘産を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

原弘産を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

大阪証券取引所は、同2部上場の不動産業「原弘産」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2013年2月期決算において1億7500万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2014年2月28日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社によると、中古物件のリフォーム販売や在庫物件の販売を進めるほか、中国子会社の事業も積極化することで債務超過の解消を目指すとのことです。

債務超過の猶予期間入り銘柄:原弘産 | 大阪証券取引所

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