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週刊不景気ニュース4/14、倒産や赤字業績の発表が続く

週刊不景気ニュース4/14、倒産や赤字業績の発表が続く

4月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、福岡の水産物加工「カネモリ」、東京の旅行会社「中央旅行」、埼玉の元ドラッグストアチェーン経営「ABCドラッグ」、栃木のホテル経営「ホテル丸井」、宮城のホテル経営「真山リアルエステート」、東京の融資保証「BASホールディングス」となりました。

人員削減では、自動車部品製造「エフテック」の希望退職者募集に212名、ベアリング製造大手「NTN」の早期退職優遇制度に406名がそれぞれ応募しました。

また、赤字業績を発表したのは、ブランドショップ展開の「セキド」、回転寿司チェーン展開の「カッパ・クリエイトホールディングス」、学習塾経営の「市進ホールディングス」、家電量販店の「コジマ」、食品メーカーの「はごろもフーズ」、住宅メーカーの「エス・バイ・エル」、家電量販店の「ベスト電器」、モバイルゲーム制作の「KLab」、マンション販売の「明和地所」、外食チェーンの「吉野家ホールディングス」、スーパーマーケット大手の「ダイエー」などとなりました。

そのほか、ジャスダック上場の「EMCOMホールディングス」が上場廃止の決定を受けました。

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