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愛媛の建設業「清友建設」が自己破産申請し倒産へ

愛媛の建設業「清友建設」が自己破産申請し倒産へ

愛媛県松山市に本拠を置く建設業の「清友建設」は、4月3日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、分譲・注文住宅の建築および販売を主力に事業を展開し、大手住宅メーカー数社のフランチャイジーとして受注を伸ばすなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による住宅市場の落ち込みで受注が減少すると、グループ内におけるリストラの積極化により生き残りを目指したものの、業績は悪化の一途を辿ったことから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

愛媛新聞(電子版)などが伝えたところによると、グループ会社を含めた負債総額は約15億円の見通しです。

負債15億円、清友建設(松山)破産へ 関連2社も | 愛媛新聞ONLINE

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