不景気.com > 国内倒産 > 広島の旅館業「みどり荘」が破産開始決定受け倒産

広島の旅館業「みどり荘」が破産開始決定受け倒産

広島の旅館業「みどり荘」が破産開始決定受け倒産

広島県広島市に本拠を置く旅館業の「みどり荘」は、3月27日付で広島地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1955年に創業の同社は、旧・湯来町にて客室数21室の温泉旅館を経営し、泉質の良さや水車風呂が人気となっていたほか、著名漫画に宿泊施設のモデルとして登場するなどファンの間では相応の知名度を有していました。

しかし、景気低迷による客足の減少で業績が悪化すると、設備の劣化も重なり今後の業績回復は困難と判断し、事業継続を諦め今回の措置に至ったようです。

中日新聞(電子版)などが伝えたところによると、負債総額は約4000万円の見通しです。

中日新聞:広島の「みどり荘」が破産 スラムダンクに登場の旅館モデル

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事