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ゴルフ場運営の「東宇都宮観光」が破産開始決定受け倒産

ゴルフ場運営の「東宇都宮観光」が破産開始決定受け倒産

東京都豊島区に本拠を置くゴルフ場運営の「東宇都宮観光」は、4月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、1974年にゴルフ場「東宇都宮カントリークラブ」(栃木県那須烏山市)をオープン。同ゴルフ場は全27ホールの丘陵コースで、フラットな西コース・技巧派な東コース・広々とした南コースなどそれぞれ特徴を持つ設計が人気となっていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みで業績が悪化すると、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したため、1月には事業を停止し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約42億円の見通しです。

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